4/14 ローラーの記録

38'42 IF0.604/TSS24

Tempo
>0:15:01 44.3% 204.3w 51.9:48.1 (11.0+10.2)N*m 92.7rpm

なんだかんだ土曜も休みではないが、仕事と研究の合間にローラー。完全に細切れなトレーニングの積み重ねになっているので、集中して、以前よりやや強度を上げていくことを意識。
普段のファンクショナルトレーニングで筋肉系には刺激が入っているので、ローラーに乗るときは心配に刺激を入れることを意識して、時折ケイデンスを変えながら実施。

仕事の性質上、長期的なプランが立てにくいから、目標レースなどを今は決められないが、健康維持のためにも最低限の運動は続けて、いずれ少しはレースにも出ながら自転車を楽しんでいきたい。

4/9 ローラーの記録

34'20 IF0.614/TSS22

HITT 40-20 *5
>0:00:40 60.9% 381.7w 51.8:48.2 (18.6+17.2)N*m NP410.1w 99.7rpm
>0:00:40 63.8% 359.5w 51.6:48.4 (18.2+17.0)N*m NP362.8w 97.1rpm
>0:00:40 62.1% 334.3w 51.9:48.1 (17.1+15.9)N*m NP351.7w 94.6rpm
>0:00:40 61.2% 312.9w 50.9:49.1 (16.2+15.8)N*m NP334.7w 90.6rpm
>0:00:40 60.5% 316.0w 51.4:48.6 (16.5+15.7)N*m NP336.5w 91.5rpm

最初、テンポ強度でトレーニングしようと思ったものの、仕事の疲れからか、全然体が動かなかったので、サクッとHITT。あともう一段階、強度を上げていきたい。

4/6 ローラーの記録

39'23 IF0.610/TSS24

LSD
>0:20:01 43.8% 191.8w 52.0:48.0 (10.5+9.7)N*m NP192.2w 90.9rpm

新居に移ってから、出来るだけ毎日ファンクショナルトレーニングをしつつ、週1‐2回乗れたら良いなぁ、みたいな生活。 

ずっと使ってたグロータックのローラーに、ブルカットを導入したら、かなり騒音が軽減されたので、気兼ねなく乗れる。良い感じ。 
ただ、それでも無音とはいかないので、ギアや負荷をいじって、出来るだけ音が小さくなるように意識。一人暮らしだと、こういうところが大変。

MET Rivaleと過ごした1年間

今シーズン、大変うれしいことに、Intermax一般サポートライダーとして、 METのrivaleを1年間使わせて頂いた。
友人らにアピールしたり、ブログでもしばしばアピールさせて頂いたが、1年間様々なシチュエーションで使ったうえでのインプレを最後にまとめたい。

【一言でいうと】
結論的になるが、一言でいうとエアロヘルメットに対するイメージを変えてくれるヘルメットだった。

【インプレ】
エアロヘルメットというと、重いのではないか、とか高温多湿の日本だと夏は暑いのではないか、などの不安があった。ただ一方で、年に数回だけ出るTTレースに専用ヘルメットを買うのももったいないし、以前から欲しいとは思っていた。
なんだかんだ、上で述べた心配は杞憂に終わったので、ヒルクライムオンリーな人を除けば基本的におススメできると思う。

一方で、オールラウンドに使えるという事は、性能的に劣るのではないか、特に肝心なTTでの性能に劣るのではないか、という心配もあると思う。これについては、トラックで特に屋内でしか使わない、という用途を除けば問題ないのではないか、と言いたい。というのも、公道のTTレースでは必ずしも前からしか風が来るわけではないので、ロングテールよりショートテールの方が使いやすいと個人的に感じるし、ショートテールなら多少フォームが乱れてもあまり影響が出ない気がする。さらに言えば、古典的なTTメットは、特に夏は暑すぎるので、そういった意味でも年間を通じて使えるRivaleのようなヘルメットを持っていると使いやすいと思う。

【総括】
最近は、Rivaleや同じくMETのMantaのような、ロードレース用のエアロヘルメットが以前より増えてきて、中々、これが絶対良いみたいに勧められない時代が来ていると感じる。
ただ、その中でも、イタリア製だからか、デザインセンスが極めてよく、またいわゆるロード用の軽量ヘルメットとほとんど重量面でそん色がない、という点でMETのエアロヘルメットは誰にでも勧められる製品だと思う。
もちろん、ヘルメット選びにおいては自分の頭に会う形か否かが最も重要ではあるだろうが、選択肢の一つとしてMETを検討してみてはいかがでしょうか。

そして、1年間、ブログをご愛読して下さった方々、サポートして下さったIntermax様、ありがとうございました。
4月以降もトレーニングは続けますが、ブログの更新頻度は下がると思います。とはいえ完全に更新しないという事はないので、時々覗いて頂ければ嬉しいです。

3/31 ローラーの記録

25’00 IF0.598/TSS15

LSD
>0:15:00 41.6% 179.1w 51.5:48.5 (9.5+9.0)N*m NP181.6w 92.8rpm

九チャレが終わってからは、学会準備に追われ、卒業式→オールで飲み→カプセルホテルで仮眠→学会へ出発と、ハードスケジュールをこなしつつ、合間合間でファンクショナルトレーニングを継続。

そして、学会が終わって帰宅してからはすぐ引っ越しだったが、一人暮らしを始めると自転車に乗りづらい環境になるので、引っ越しの合間にLSD。一応自転車とローラーは下宿先に持ち込むが、しばらく実家で自転車に乗ることはないと思うと、なんか感慨深い。

なんだかんだファンクショナルトレーニングを継続していることもあり、後はTempo強度以降の積み重ねでしっかり体を戻せそうなので、できる範囲で身体を動かしつつ、またどこかのタイミングでロードレースを走れたら走りたいと思う。

3/18 九州チャレンジロード A-E DNF

1:07'33/41.522km IF0.796/TSS71 W'65%
75人出走41人完走、リザルト上53人目

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Fulcrum Racing Light  XLR w/Panaracer race type c evo3 7.0bar/7.0bar
メイタン 赤×3+クリアプロ(赤)×1
ポカリスエット 750mL×2
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国試後の復帰第一戦、DNFに終わりました。

2月に医師国家試験を終え、直後からHamstarspinのオンライントレーニングをお願いし、着実に体を戻して臨んだ。学会発表を控えているため、練習量を十分確保できたとは言い難いが、TSSのコントロールをし、予定通りの所まで身体を戻した。

アップオイルを塗り、チームサプライヤーのジャコラ様のアミノボンバー3800を飲んでスタートラインに並んだ。しかし、今回、アンダーとエリートの混走という事もあり、100人を超える集団でスタートし、序盤から集団を絞る動きが頻発。逃げ目的ではなさそうな弱めのアタックと共に集団が絞られていく。しばらく前の方に居たが、最前方まで上がる力がなく、徐々に位置を下げ、1周目の最初の登りの後の平地で若干前が空いてしまった際に埋められず、徐々に離されていき、グルペットに。ソリア域のパワーが戻っていないこともあり登りのキレがない。
グルペットでも平地は引けるが登りでは徐々に位置を下げる形で、最終的に第3集団だった模様。しかし、残り3周の所で、しかもホームストレートで一列棒状となっていたため、自分の少し前の選手の前方の軽く中切れしていた部分で脚きりとなった。まあ、仮に集団ごと行かせてもらったとしても次の周で切られていたはずだから、単なる実力不足。

L6 MATCH 00:43 (342w 4 kJ)





L6 MATCH 00:45 (337w 3 kJ)





L6 MATCH 00:21 (392w 2 kJ)





L6 MATCH 00:33 (339w 2 kJ)





L6 MATCH 00:51 (325w 2 kJ)





L7 MATCH 00:10 (519w 2 kJ)





L5 MATCH 01:37 (304w 3 kJ)





L5 MATCH 01:29 (303w 3 kJ)





L6 MATCH 00:21 (369w 2 kJ)
実際、パワーが戻ってきていないことは明白。

3か月のブランクをできるだけ戻そうと努力してきたが、まだまだ力不足だった。この後、どの程度練習時間を確保できるかはわからないが、最低限、健康維持のために自転車を続けていくことは間違いないので、まずは身体の使い方を見直して、趣味として長く続けられるようにしていこう。

応援・サポートして下さった方々、ありがとうございました。

3/14 ローラーの記録

30'37 IF0.610/TSS23

PCG classic Tune-up

本日は1時間の調整。
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MS:
アクティブリカバリーからエンデュランスの中に下記のワークアウトを入れよう。
2-3 x 1分 Anaerobic Capacity の下限(120-130%程度)で。
>0:01:01 54.8% 321.9w 51.3:48.7 (14.1+13.4)N*m NP323.3w 112.4rpm
>0:01:01 54.8% 321.8w 51.4:48.6 (13.9+13.2)N*m NP327.2w 113.7rpm
レストは3分以上あけること。
 
2-3 x 30秒 Anaerobic Capacityの中~上限(130-150%程度)で。
>0:00:31 56.9% 395.2w 50.6:49.4 (16.8+16.4)N*m NP408.3w 114.0rpm
>0:00:31 57.6% 376.3w 50.5:49.5 (16.3+15.9)N*m NP388.5w 111.3rpm
レストは2分以上あけること。
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レース前最後の調整。昨晩3時間くらいかけて自転車のオーバーホールを終わらせたので、自転車の感触は良い。
身体のコンディションはまだ完璧ではないが、しっかりパワーコントロールができたのでgood。本番は苦しむことになりそうだが、我慢して先頭集団に残ることを第一目標とし、その中でチャンスをうかがいたい。

研究の方も学会発表前で最後の大詰めなので、優先順位を明確にしながら色々頑張っていこう。

4/14 ローラーの記録

38'42 IF0.604/TSS24 Tempo >0:15:01 44.3% 204.3w 51.9:48.1 (11.0+10.2)N*m 92.7rpm なんだかんだ土曜も休みではないが、仕事と研究の合間にローラー。完全に細切れなトレーニン...