6/11 JBCF那須ロードレース E3-2 7位

7位(76人出走78人完走) 20'47(+0'02)/14.2km 40.97km/h
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W'98% av.213w xPower250w/NP273w RI0.935/IF1.02 TriScore31/TSS36.4
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Bora One 35mm w/Vittoria Corsa CX 23C F:7.0bar/R7.2bar
水 500mL
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得意のアップダウンがあるロードレース、勝ちきれず、7位に終わりました。

前日に車で試走し、万全の状態かと思われた那須ロードレース。起床時から不調を悟る。そもそも、前夜、いつもの就寝時刻より早めに食事・風呂・セルフマッサージを終えたので、レポートでもやるか、と思ったが、あまりの疲労感ですぐ挫折し、普段より早く就寝。そして今朝も、後輩からの電話で飛び起きる始末。
お腹はすいているがどうも気持ちが悪い。吐き気がするので少しずつ分けて食事をとる。
走ればよくなるだろうと、懐かしの全日本コースなどを1.5時間くらい走るが全然脚が動かず、結局車の中で1時間くらい昼寝。もう一度ローラーで入念にアップ。スポドリを飲むだけで気持ち悪いので結局水を持ち、アロマベラ for Sportsを塗ってから場所どりに臨む。

場所どりの成果もむなしく、コースインの時に気持ちが負けており、集団後方からスタート。スタート直後、しょうがないので猛ダッシュをかまし先頭が見える位置に。と思いきや、目の前で落車。その後ろの人達がうまかったお陰で大規模な落車にはならず、僕自身も難なく回避して先頭に出たら、 一気にペースが上がって一列棒状に。密集度が下がってくれて助かった。先頭交代には入れる位置だったが、横から別のラインが伸びて飲み込まれ、結局、前から10番目くらいの、ぎりぎり先頭交代に入らなくてよい位置に落ち着く。
下りでは後ろも見ながら、自分のラインをキープ。嫌な予感はしたが、その後のコーナーで一気に集団が減速。そんなにブレーキする必要ないだろう、という感じで、結局立ち上がりでかなりもがかされる。吐きそうになる。まあでも落車が起こらなかったという意味ではポジティブに考えるほかない。
平坦区間は後ろで休み、コーナー前にうまく前に上がり、登りは集団中方から。ここで、脚がない人が少し下がり始めたので、ダンシングも活用しながら位置をキープ。下ってからのコーナーでまた過度な減速からのダッシュ。ここで集団が再び一列棒状に伸びる。これはまずいと思ったが、踏んでいき先頭に追い付いたら牽制しているのかゆっくりペースだったので、しっかり休めた。逆に、例えばE1とかJPTだと、こういうところでチーム単位で攻撃したらきついレースになるんだろうな、とか想像する。

登りの最終盤で3人くらいが抜け出すのが見える。先ほどのE3一組目では、この段階で2人が逃げ、それに1人がブリッジをかけ、結局、そのうちの一人がラスト500mくらいまで逃げ続けるという展開だったので、3人ならいけるかも、とブリッジ。すぐ追いつく。
しかし、追い付いたあと、コーナーを過ぎて集団の視界から外れたタイミングでさらに加速するかと思いきや、1人は積極的に逃げたがっているのにほかの2人は牽制してしまい、結局後ろから飲み込まれる。
さっきの逃げができた時に、集団の前を引いている人の一部はきつくて追いかけられないという感じだったので、ゴール前に抜け出せば可能性がある、ということが分かったという意味では無駄脚ではなかったとポジティブにとらえて集団前方を維持。
そのまま平和に進むかと思いきや、平地区間で集団前方で休んでいたら、前に上がろうという人が多すぎて、左右から接触されながらの走行になって精神的に休まらなかったし、登りで一気にペースアップがかかるしで、平和には終わらない。そして下りで位置を上げようとしたら前の選手が大いに斜行して、もしそのまま突っ込んでいたら大落車になったんじゃないかという感じで、結局位置を上げられず、下りきったコーナーからのダッシュで大いに消耗する。今度は本格的なペースアップがかかっており、オールアウトしそうになりながら集団前方まで戻ったが、結局ペースが上がりっぱなしで全然休めない。
ラスト1㎞で、メインのラインから外れた安全な位置で10番手くらい。ラスト500で大体5番手くらい。ここで一部の選手がもがきだす。僕自身はスプリンターじゃないから、本気でもがけるのはせいぜい150mだし、このコースは登りの後に平坦があるから垂れると思ったが、先頭が意外と伸びていったので、これは危険だと思いもがき始める。
もはや酸欠状態で、頭くらくらだったし、吐き気しかしなかったが最後まで脚は止めず、どうにか7位。力不足。。。

恐怖心を押さえて先頭付近をキープするか、もっと脚力を上げないと勝ちきれない。けができない状況だからどうしても恐怖心が前面に立ってしまい、集団内の安全な位置に下がってしまい、過度なダッシュなどの無駄脚につながっていると思う。今回も特に周回数が減ったこともあり、自分の苦手なタイプの負荷がかかったので、耐え切れたのはよかったが、ゴール直前にしっかり集団前方にいたのに入賞・昇格できなかったという意味では失敗。次JBCFのレースに参戦できるのがいつになるか、まだ未定なので、一戦一戦をもっと大事に戦い、早期昇格を目指したい。

チームメイトをはじめ、応援・サポートしてくださった方々、ありがとうございました!

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今回も、もちろんMETのrivaleを使わせて頂いています!エアロヘルメットにも関わらず通気性もよいので、今回のような初夏の暑いレースでも全く問題なく使えます。
そして、フィット感の良さからか、実重量以上の軽さを感じるため、アップダウンがあるロードレースでも全然デメリットを感じません。 おススメです!

9/18 実走の記録

3:55'57/90.726km IF0.538 TSS182 ENDURANCE Hard Group Ride Z2(JP) ------- MS1: "ハードで攻撃的な"グループライド。 グループライドは集団で休む方法やつ...