8/17 実走の記録

6:18'44(一部休憩時間を含む)/136.947km IF0.588/TSS240 W'61%


現役E1&現役クラス2&UCI2クラスレース完走者という豪華メンバーで道志方面へ。
蒸し暑い中、ローテを回しながら練習場所まで。今回は、相模湖付近の景色がきれいなアップダウンを走りながら、道志へアプローチ。

道志へ入った瞬間、クラス2の後輩が一気にペースを上げる。体が大きいこともあってパワフルで、あたかも上り坂も平地であるかのようなスピードでこなしていく。7月にかなり休んでいた影響がまだあって、きつさを感じながらも耐える。

今回のメニューの山場の一つである、牧馬峠でのメディオ。案の定入りは速く、UCIレースを完走している地脚系の後輩が下りで先行して、 追い付いた後の登りではクラス2の後輩が上げていき、みんないっぱいいっぱいな感じ。

-メディオ@牧馬峠
>0:09:23/2.70km 50.7% 265.7w 49.6:50.4 (15.7+16.0)N*m NP275.5w 82.8rpm
いつもの練習ならあきらめてしまうところだが、レースを走りたいというモチベーションが再び戻ってきたので、この、みんなが一番きつい場面でアタック。
L6 MATCH 02:40 (329w 9 kJ) 
クラス2の後輩が、コンパクトギアをくるくる回しながらついてくるが、こっちは53*39なので、 ぐいぐい踏みまわして先頭を譲らず、後続と差をつける。
きつそうな呼吸音が聞こえる度にペースアップを仕掛けるが難なくついてこられ、一番勾配がきついところで一気に踏まれて先行を許し、結局二着。
とはいえ、今年はパワーメーターを見ながらのインターバルがメインで、こういう積極的な走りをしていなかったな、と気づかされた。やっぱり、こういう練習もしていかないと強くなれない、という大切なことを思い出させられる良い機会になった。

その後のアップダウンでも必ず誰かが仕掛けるという積極的な感じ。特に地脚系の後輩が脚を残していた様子で元気が良い。GoldenCheetah的にはこれだけだが、実際は細かいペースアップが何度もあり、地味に足を削られた状態で厳道峠へ。
L5 MATCH 00:40 (318w 2 kJ)

クラス2の後輩が先行するが、他の三人は談笑しながらゆっくり走り、登りがきつくなる区間になってから、E1の後輩と二人でペースを上げていく。とはいえ脚が動かず、結局テンポ走に。
-テンポ@厳道峠
>0:14:36/2.85km 53.6% 214.1w 49.9:50.1 (17.1+17.2)N*m NP218.1w 61.5rpm

道志まで、かなりきつい下りをこなしてアップダウンを、主にクラス2の後輩とアタックをかけあいながら回していく。
L7 MATCH 00:47 (413w 7 kJ)
L7 MATCH 00:16 (602w 5 kJ) 
途中のコンビニで、地脚系の後輩の提案で、これからのトレンドになる事を期待したい、スイカ休憩。
なんだかんだ休憩というとコーラかコーヒーかバナナあたりが定番だろうが、スイカも、糖分&水分を一気に補給でき、適切なチョイスだと思う。今回は大きいスイカを4つに割って頂いて食した。三浦半島からの産地直送のスイカで、非常に甘く、水分もしっかり補給でき大満足。

その後も相変わらず速いペースで。終わりが近づいたところの短い登りでE1の後輩が仕掛けようとしていたので、タイミングを合わせて一気にアタック。
L6 MATCH 00:38 (356w 3 kJ)
しかし、その先に登りの二段目があったので、E1&クラス2の二人がさらに踏み込んで先行。地脚系の後輩が追いかけている少し後ろから、限界状態で追いかけるが、前に車が入ってしまい、追い付けず。結局地脚系の後輩は追い付いてそのままアタックを仕掛けた模様。 

そのあとは定番となりつつあるゼブラコーヒーで休憩。
今回は趣向を変えてカプチーノを注文。いつも注文しているカフェラテと比べ、(当たり前の感想になってしまうが)少しだけ苦みが強く、これはこれでおいしい。
しっかり目が覚めた状態で、帰路につく。

帰路では平地をガンガン踏みまわしながら、何本かスプリントを入れる。
-スプリント
>0:00:10 64.0% 754.1w max.950.1w 50.2:49.8 (33.5+33.9)N*m 106.9rpm max.127.0rpm av.42.3km/h max.51.2km/h
>0:00:16 55.6% 690.2w max.902.0w 50.8:49.2 (27.6+26.7)N*m 122.8rpm max.131.0rpm ;登り
>0:00:14 63.9% 576.3w max.809.3w 52.3:47.7 (29.8+26.5)N*m 101.2rpm max.112.0rpm av.41.5km/h max.52.7km/h
さすがの疲労であまりかかりはよくなかったが、しっかり脚を使い切れた。

もちろん今回もMETのrivaleを使用。途中軽く降られたこともあり、これまでになく蒸し暑い中でのトレーニングであったが、通気性の良さのお陰で全くオーバーヒートになる感触もなく、限界まで追い込むことができた。Rivaleと一緒なら、この高温多湿の日本の夏をしっかり乗り切って行けそうである。

一緒にトレーニングして下さった方々、ありがとうございました!

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